ブログ記事や文書をMarkdownに変換してNotion・GitHubに移す方法
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この記事に関連するツールMarkdownに変換ツールを開く →ブログ記事や文書をコピーして別の場所に貼り付けると、見た目が崩れることがよくあります。文字サイズや行間がばらばらになったり、書式が消えてテキストだけが残ったりします。NotionやGitHub、Markdown対応のブログエディタは、Markdownという簡単な記法で書式を表しますが、WebページやWordの文書は書式の持ち方が違うためです。
手順は3ステップです。記事の中で移したい部分を選択してコピーし、「Markdownに変換」の入力欄に貼り付けてから、結果を[コピー]して移行先に貼り付けます。コピーするとテキストと一緒に書式情報もクリップボードに入り、ツールはその情報を読み取って変換します。メモ帳などのテキストエディタに一度貼り付けてからコピーし直すと書式情報が失われるため、コピー元から直接コピーしてください。
見出しは#や##などに、太字・斜体・リンク・リスト・表・区切り線はそれぞれのMarkdown記法に変わります。文字サイズ・色・下線・中央揃えはMarkdownにない書式なので、引き継がれません。文字を大きくしただけの見出しは通常の段落になるため、その行の先頭に##と半角スペースを自分で付けてください。
URLのある画像は、ファイルではなくURLだけがの形で残ります。Wordなどの文書に埋め込まれた画像は除外されます。元のサイトに置かれたままの画像は、ほかのサイトでは表示されないことがあります。画像は別に保存しておき、移行先でもう一度アップロードするほうが安全です。
記事が長すぎて変換できないときは、いくつかに分けて、1回分ずつ変換してコピーしてください。貼り付けた内容は、サーバーへの送信や保存は行いません。